Personal Store Tracking Service

STB Tracker

STB Tracker は、マイストア パスポートを楽しんでいる方向けの、 Google スプレッドシート上で動作する個人向け店舗情報管理サービスです。 スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報をもとに、 利用者自身の店舗一覧を更新し、差分通知やマイマップ向け CSV 出力を行います。

ご自身の Google アカウント環境の中で、ご自身のために使うことを前提にしています。 取得した情報や出力結果を第三者へ提供、公開、再配布する用途は想定していません。

できること

店舗一覧の最新化、変化があった日のメール通知、 マイマップ向け CSV 出力、マイストア パスポート情報の取込に対応しています。

機能を見る

使い始めるには

Google スプレッドシートをコピーし、初回だけ権限を許可すれば使い始められます。 初回取得が終わると完了メールが届きます。

初期設定を見る

規約とプライバシー

Google の同意画面に出る権限の意味や、個人利用前提の利用条件は公開文書で確認できます。

何ができるの?

README に書いていた利用者向けの説明を、そのまま公開トップページから読めるようにまとめています。

どこで動くの? 設定は大変なの?

Google スプレッドシートで管理・動作します。個人向けの Google アカウントがあれば利用できます。 最初に 1 回だけ準備が必要ですが、以後は毎日自動で動きます。

使い始める流れ

  1. 配布されたスプレッドシートを自分の Google ドライブへコピーする
  2. メニュー「手動で店舗一覧を取得」から初回取得を始める
  3. 初回だけ Google の権限確認画面で許可する
  4. 初回取得完了メールが届くのを待つ
  5. 毎日の自動巡回時刻を設定する

知っておくと安心なこと

  • 初回取得は全国 2,000 店舗以上を取るため数十分かかることがあります
  • 完了すると「初回取得完了」のメールが届きます
  • 日次の既定時刻は 7 時 00 分です
  • あまり早い時間を指定すると、公式サイトの更新前の可能性があります
OAuth 同意画面について
Google の同意画面に表示される権限は、本サービスの動作に必要な範囲で使用します。 スプレッドシート更新、Google ドライブ上の CSV 管理、メール通知、外部取得、自動巡回のために必要です。 詳細はプライバシー ポリシーと利用規約をご確認ください。

応用編

困ったとき

`stores` シートの見方

代表的な列のまとまりは次のとおりです。色はヘッダー背景色のグループを表します。

意味
🟦 store_id / name / store_url / prefecture / postal_code / address / lat / lng / hours_raw / status / closed_at / pricing_tier スターバックス コーヒー ジャパン公式情報をもとに管理する基本列
🟪 drive_through / service_area / station / airport / regional_landmark / reserve / tea_cafe / book_cafe / my_fruit / family_friendly / alcohol 店舗形態やサービス提供状況の列。対象店舗だけ 1 が入ります
🟧 first_visit_date / last_visit_date / frequency_of_visits / limited_area マイストア パスポート連携や手入力で扱う訪問情報の列
任意の独自列 自分のメモ列や管理列を自由に追加できます
列の扱いの補足
列の並び替えや列の非表示は、通常は動作に影響しません。 ただし既存の列名は変えないようにしてください。 独自列を追加するときも、既存の列名と被らない名前にします。

お断り事項

  • 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する公開情報を一次ソースとして動作します。 ただし常に正しいのは公式が直接示す情報です。
  • 取得した情報、通知メール、CSV、マイマップへ取り込んだ地図、 スプレッドシートの共有リンクなどを第三者へ提供・公開・再配布してはいけません。
  • 公式サイト側の仕様変更、取得失敗、アクセス拒否などが起きた場合は、 回避しようとせず、公式サイトで直接確認してください。
  • これらを守っていただいた上でも、本サービスの利用による問題や損失について 提供者は責任を負いません。