Personal Store Information Tracking App

行きたいスタバ、行ったスタバをまとめて管理する

STB Tracker は、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する「マイストアパスポート」サービスを楽しんでいる方向けの、非公式の個人向け店舗情報管理ツールです。 スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報をもとに、ご自身用の店舗一覧を更新し、訪問情報の取込、マイマップ用ファイル作成、差分通知をおこないます。

できること

店舗一覧の最新化、変化があった日のメール通知、マイストアパスポート情報の取込、マイマップ用ファイル作成に対応しています。

使いはじめるには

Google スプレッドシートをコピーし、初回だけ権限を許可すれば使いはじめられます。初回取得が終わると完了メールが届きます。

このアプリで扱う情報は、ご自身の Google アカウント環境の中で、ご自身のために使うことを前提にしています。取得した情報や出力結果を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布する用途にはご利用いただけません。

できること

使いはじめる流れ

Google スプレッドシートで管理・動作します。個人向けの Google アカウントがあれば利用できます。最初に 1 回だけ準備が必要ですが、以後は自動で動きます。

  1. 配布スプレッドシートを自分の Google 環境にコピーする
  2. 「手動で店舗一覧を取得」から初回取得をはじめる
  3. Google の権限確認画面で許可する
  4. 初回取得完了メールが届くのを待つ
  5. 以降は自動巡回で店舗一覧が更新される

詳しい手順は 初期設定ガイド を見てください。

知っておくと安心なこと

困ったとき

stores シートの見方

代表的な列のまとまりは次のとおりです。色はヘッダー背景色のグループを表します。

カラム名 説明
🟦 store_id / name / store_url / prefecture / postal_code / address / latitude / longitude / hours_raw / status / closed_at スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトの店舗情報をもとにした基本情報
🟪 pricing_tier / drive_through / service_area / station / airport / regional_landmark / reserve / tea_cafe / book_cafe / my_fruit / family_friendly / alcohol / clover_vertica / drink_size 店舗属性の列。フラグ列は対象店舗だけ 1 が入り、pricing_tierA / Bdrink_sizetall_only / no_short が入ります
🟧 visited / first_visit_date / last_visit_date / frequency_of_visits / limited_area マイストアパスポート連携や手入力で扱う訪問情報の列
任意の独自列 自分のメモ列や管理列を自由に追加できます

🟪 の属性列や limited_area の背景は、stores シート読本 でも紹介しています。

列の並び替えや列の非表示は自動巡回の動作に影響しません。ただし既存の列名は変えないようにしてください。独自列を追加するときも、既存の列名と被らない名前にしてください。

お断り事項