STB Tracker マイマップ連携ガイド

このドキュメントは、STB Tracker の店舗情報を Google マップのマイマップ機能へ取り込む手順をまとめたものです。

通常の店舗一覧取得を済ませてから実施してください。訪問済み / 未訪問の地図を作りたい場合は、先に マイストアパスポート連携ガイド で訪問情報を取り込んでおきます。

Google マイマップへインポートした地図、レイヤー、共有設定、公開範囲は、利用者自身で管理してください。


☕️ できること

スプレッドシートのメニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 から、Google マイマップへ取り込むためのファイル(Google スプレッドシート形式)を作成できます。

作成されるファイルは、訪問済み店舗と未訪問店舗に分かれます。

Google マイマップの都合上、各ファイルが 2,000 行を超える場合は、STB_訪問済2_...STB_未訪問2_... のファイルも作成されます。番号のあるファイルが複数表示された場合は、すべて取り込んでください。

訪問済み / 未訪問の切り分けは stores シートの visited 列でおこないます。手動で訪問済みにしたい店舗は、visited1 を入れてください。

実行するたびに新しいファイルを作成します。古いファイルは自動では更新・削除されません。

☕️ 手順

🦶 ステップ 1: マイマップ用ファイルを作成する

  1. STB Tracker のスプレッドシートを開きます
  2. 必要に応じて、マイストアパスポート連携ガイド で訪問情報を取り込むか、手動で訪問済みにしたい店舗の visited1 を入れます
  3. メニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 を開きます
  4. 「作成」をクリックします
  5. 「取り込むファイル」に表示されたリンクを確認します
  6. 「Google マイマップを開く」をクリックします

古いマイマップ用ファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。

🦶 ステップ 2: Google マイマップを開く

  1. PC / Mac のウェブブラウザーで Google マイマップのページを開きます
  2. はじめての場合は「新しい地図の作成」をクリックします
  3. 左上の地図名を、必要に応じて分かりやすい名前に変更します

🦶 ステップ 3: 訪問済みファイルを取り込む

  1. Google マイマップで、取り込み先のレイヤーを選びます
  2. 「インポート」をクリックします
  3. 「Google ドライブ」を選びます
  4. 今回作成した訪問済みファイルを選んで挿入します(STB_訪問済 で検索すると便利です)
  5. 「目印を配置する列の選択」で latitude, longitude を選んで続行します
  6. 「マーカーのタイトルとして使用する列」で name を選びます

訪問済みファイルの 2 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。

🦶 ステップ 4: 未訪問ファイルを取り込む

  1. Google マイマップで、未訪問用のレイヤーを選びます
  2. ステップ 3 と同じ流れで、今回作成した未訪問ファイルを取り込みます(STB_未訪問 で検索すると便利です)

未訪問ファイルの 2 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。

☕️ マイマップを作り直したいとき

マイマップ用ファイルを作成しても、Google マイマップ上の地図は自動では更新されません。地図に反映するには、新しく作ったファイルを Google マイマップ側で再インポートしてください。

  1. STB Tracker のスプレッドシートで、メニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 を開きます
  2. 「作成」をクリックします
  3. Google マイマップで、更新したいレイヤーのデータを再インポートします

古いファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。

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