STB Tracker マイマップ連携ガイド
このドキュメントは、STB Tracker の店舗情報を Google マップのマイマップ機能へ取り込む手順をまとめたものです。
通常の店舗一覧取得を済ませてから実施してください。訪問済み / 未訪問の地図を作りたい場合は、先に マイストアパスポート連携ガイド で訪問情報を取り込んでおきます。
Google マイマップへインポートした地図、レイヤー、共有設定、公開範囲は、利用者自身で管理してください。
☕️ できること
スプレッドシートのメニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 から、Google マイマップへ取り込むためのファイル(Google スプレッドシート形式)を作成できます。
作成されるファイルは、訪問済み店舗と未訪問店舗に分かれます。
STB_訪問済1_20260429_143000: 訪問済み店舗STB_未訪問1_20260429_143000: 未訪問店舗
Google マイマップの都合上、各ファイルが 2,000 行を超える場合は、STB_訪問済2_... や STB_未訪問2_... のファイルも作成されます。番号のあるファイルが複数表示された場合は、すべて取り込んでください。
訪問済み / 未訪問の切り分けは stores シートの visited 列でおこないます。手動で訪問済みにしたい店舗は、visited に 1 を入れてください。
実行するたびに新しいファイルを作成します。古いファイルは自動では更新・削除されません。
☕️ 手順
🦶 ステップ 1: マイマップ用ファイルを作成する
- STB Tracker のスプレッドシートを開きます
- 必要に応じて、マイストアパスポート連携ガイド で訪問情報を取り込むか、手動で訪問済みにしたい店舗の
visitedに1を入れます - メニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 を開きます
- 「作成」をクリックします
- 「取り込むファイル」に表示されたリンクを確認します
- 「Google マイマップを開く」をクリックします
古いマイマップ用ファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。
🦶 ステップ 2: Google マイマップを開く
- PC / Mac のウェブブラウザーで Google マイマップのページを開きます
- https://www.google.com/maps/d/
- ステップ 1 の「Google マイマップを開く」から開いてもかまいません
- はじめての場合は「新しい地図の作成」をクリックします
- 左上の地図名を、必要に応じて分かりやすい名前に変更します
🦶 ステップ 3: 訪問済みファイルを取り込む
- Google マイマップで、取り込み先のレイヤーを選びます
- 「インポート」をクリックします
- 「Google ドライブ」を選びます
- 今回作成した訪問済みファイルを選んで挿入します(
STB_訪問済で検索すると便利です) - 「目印を配置する列の選択」で
latitude,longitudeを選んで続行します - 「マーカーのタイトルとして使用する列」で
nameを選びます
訪問済みファイルの 2 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。
🦶 ステップ 4: 未訪問ファイルを取り込む
- Google マイマップで、未訪問用のレイヤーを選びます
- ステップ 3 と同じ流れで、今回作成した未訪問ファイルを取り込みます(
STB_未訪問で検索すると便利です)
未訪問ファイルの 2 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。
☕️ マイマップを作り直したいとき
マイマップ用ファイルを作成しても、Google マイマップ上の地図は自動では更新されません。地図に反映するには、新しく作ったファイルを Google マイマップ側で再インポートしてください。
- STB Tracker のスプレッドシートで、メニュー 「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」 を開きます
- 「作成」をクリックします
- Google マイマップで、更新したいレイヤーのデータを再インポートします
古いファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。